岩倉市医師会は、昭和50年(1975年)8月6日に尾北医師会より独立し設立され、本年創立40周年を迎えました。
現在(平成28年5月28日)会員数は50名(A会員24名、B会員26名)です。

岩倉市休日急病診療所運営、特定健康診査、がん検診、学校(園)医、予防接種さらに介護保険等地域に密着した事業を行っています。

小さな医師会ですが、全員参加を基本に、医療・保健・福祉の担い手として、地域に充分貢献していると自負しています。
一方、小さな医師会の利点として、会員相互の連携は密で、家族ぐるみの相互親睦を信条としたまとまりのある医師会だと思っています。

岩倉市医師会の所在する岩倉市は、愛知県の西北部・尾張平野のほぼ中央に位置し、県営名古屋空港から車で約20分、名古屋駅から電車で15分のところにあります。
東西3.9km、南北最長4.9km、面積10.46平方kmで、一宮市・江南市・小牧市・北名古屋市に接し、地理的要因から尾張北部の要衝の地として栄えてきました。

古くから穀倉地帯として農耕が営まれ、中世末期から尾張上四郡を支配する織田伊勢守の城下町として繁栄、更に近世商業の中心地として発展、現在は名古屋のベッドタウンとなっています。
市内の中央を流れる五条川は、「日本のさくら名所百選」にも選ばれ、春には県内外より多くの人が訪れます。

昭和46年(1971年)12月1日に市制を施行し、「健康で明るい緑の文化都市」をめざしています。

医師会会長 加藤 芳幸